【賃貸】ゴミ箱もすっぽりおさまるキッチン棚・壁面棚をDIY!

家仕事

GWを利用して、キッチンの棚をDIYしました。

こちらがDIY前の棚。

grunty
grunty

全体的にぐちゃっとしてるし、ゴミ箱の上のデッドスペースも気になるよ・・・!

今住んでいる賃貸マンションのキッチンスペースは、作業をするのには少し手狭。

また、鬼のように炭酸水を消費する我が家では、ペットボトルゴミの置き場にも困っていました。

そのため、居間の外したカーテンレールをキッチンに持っていき、あぶれたペットボトルゴミをひっかけるという謎収納の習慣も生み出してしまいました。

grunty
grunty

このままではいかん。

このGWを利用して、

  • ゴミ置き場があり
  • ちょっとした作業台もあって
  • できればおしゃれ

・・・そんなキッチン棚をDIYしてみることにしました!

完成品はこちら

まずは完成品をご覧ください。

電子レンジとトースターが収納できる棚に加え、ディアウォールを利用して細々したものが置ける壁面棚も作りました。

ディアウォールとは・・・
若井産業が販売する壁面突っ張りシステム。
2×4などの木材にバネのついたカバーをかぶせることで、突っ張り棒のように利用できる。

上部はこのような形になっています。壁に穴を開けなくても壁面収納ができるので、賃貸に住んでいる人にとっては便利なアイテムです。

これにて、収納&作業スペースは大幅にアップ!

ゴミ箱もすっぽりとおさまり、その他ゴミの置き場も確保できました。

以下のような感じにまとまっています。

これからはミニ作業台でコーヒーも淹れることができます。コーヒーの器具を壁面棚にまとめたので楽々!

壁面棚はおしゃれ感を出したかったが為にわざわざ作った(作ってもらった)ものですが、結果的にとても便利なスペースになりました。

冷蔵庫上の調味料も棚に収納して隠す想定でしたが、

出しづらそう。

という意見を受けてそのままにしました。私はあまり料理をしないので。

所要日数は2日、かかった費用は約18,000円

所要日数は2日間でした。

1日目は簡単な設計図を作ってからホームセンターに行き、売っている資材を見て設計図を微調整→材料を購入して帰宅。

以下、ざっくりとホームセンターでの購入品です。

  • 2×4材(壁面棚用)3本
  • 棚板(壁面棚用)1枚
  • ディアウォール3セット
  • ワトコオイル1缶
  • 支柱4本
  • 棚板2枚
  • L字金具8つくらい

しめて、約18,000円!

2日目からいよいよ組み立て作業に入ります。

木材にやすりがけ&オイル塗り

作業開始は朝9:30。快晴に恵まれました。

ルーフバルコニーで作業します。

壁面棚用の木材

まずは木材にヤスリをかけ、オイルフィニッシュを塗ります。

使ったのは、ワトコオイルのナチュラル。200MLを1缶使いました。

色合いを変えるというよりは、木材のひび割れなどを防ぐ目的です。

実際、ナチュラルだと少し濡れたような質感にはなりますがほとんど色は変わりません。

ワトコオイルを塗った後の木材

ダスターなどの布を使うと、しっかりと伸びて効率的に塗れます。

当初は壁面棚のみにオイルを塗る予定でしたが、

ワトコオイルが余った&以前使って保存していたワトコオイルが出てきたため、キッチン棚の木材にもついでに塗っておきました。

見守る猫

本来、ワトコオイルは塗った後24時間乾かさなくてはいけないようですが、せっかちなので2時間くらい待って表面が乾いたら組み立て作業に入ります。

grunty
grunty

早く完成させたい!

キッチン棚の組み立て作業

いきなり完成品

今回、支柱は溝が入っているDIY用の木材を使いました。

下穴もすでに空いているので、棚板を差し込んでネジ止めするだけです。

1本1000円ほどとちょっと高いですが、かなり労力がカットできるのでおすすめです。

中心の柱は、壁面棚用に購入した2×4材の余りをカットしたものを利用。

ただ、ゴミ箱の蓋の高さに合わせた左側の支えが足りないのか、若干グラつく・・・

そのため、家にあったモールの端材で補強しました。

少し不恰好ですが、これだけでもかなりグラつきがおさまりました。

grunty
grunty

どうせ見えませんて。

かなり大きめの作りなので、組み立て作業は二人掛かりです。

ついでに、端材で猫のエサ台も作りました。

エサを食べるとき、少し高さがあった方が食べやすそうだと思ったためです。

金具は使わず全て木工用ボンドで固定しましたが、エサ台としては問題なさそうです。

ディアウォールと木材を壁に設置

棚をキッチンに運び入れる前に、ディアウォールと木材を壁に設置します。

公式には「床から天井までの高さ-45mmの長さにカットした木材を使う」ように書いてありますが、実際はもっと長めにカットした方が安定するというレビューが多数。
我々も少しだけ長めにカットした木材を使用しました。
とはいえ突っ張り棒のようなシステムなので、もし長さが足りなければティッシュ等詰めればなんとかなると思います。
色はライトブラウンです。
プラスチックで少し安っぽい色ですが、木材に着色をしないならホワイトやダークブラウンより馴染むのではないでしょうか。

ディアウォールに棚板を設置

今回、この作業が一番大変でした。(写真すら残っておらず・・・)

作業内容としては、ディアウォール棚にL字金具を取り付け、棚板を固定するというもの。

棚板を固定するためには上に向かって穴を開けなくてはならないので、力が入りづらく、なかなかうまくいかない!

集中力切れてきた。

結局、電動ドリルを使って勢いでねじ込みました。

ディアウォールに棚板を取り付ける際は、先に板に下穴など開けておいた方が良いかもしれません。

そして完成

作業開始から7時間後。ついに完成しました!

しつこいようですがキッチンのビフォーアフターをもう一度載せておきます。

ビフォー

アフター

一つ誤算だったのは、ディアウォールの2×4材分の厚みを想定するのを忘れていたこと。

奥行きピッタリになるよう棚を作ってしまったので、若干ですがキッチンのスペースを圧迫してしまいました。

とはいえ、完成品には大満足しています!キッチンに立つのが楽しみになりました(あまり立たないけど)。

ちなみに、メタルラックはベランダへ、カーテンレールは夫の部屋へと一時的に永住となりました。

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